東九州自動車道南原トンネル工事

東九州自動車道南原トンネル九州東海岸の4県を南北に結び九州経済の21世紀を担う

対策別活動計画

対策 実施内容
騒音・振動 防音壁・低騒音型機械の使用、騒音・振動測定
粉塵・大気汚染 舗装、タイヤ洗浄機、スプリンクラー、散水粉塵・排ガス・黒煙濃度測定
濁水 濁水処理設備、排水側溝、水質分析(SS・pH測定)
交通 車両感知センサー、工事車両通行時間帯制限
地球温暖化 ベルトコンベア(*トンネル掘削時)、アイドリングストップ、CO2排出量算出
その他の環境

(1) 省資源・リサイクル対策(As・Coガラ、発生木材の再利用)

(2) 光害対策(遮光ネット、ルーパー付ナトリウムランプ)

環境に係る自主管理値(トンネル工事)

項目 種別 対象時間 自主管理基準値 参考とした基準他
騒音  発破掘削 騒音 昼間 100dB 日本火薬学会推奨値
夜間 70dB
低周波音 昼間 130dB
夜間 100dB
機械掘削坑外設備等 昼間 60dB 福岡県の特定施設騒音規制(第2種)
夜間 45dB 福岡県の特定施設騒音規制(第2種)-5dB
振動 発破掘削 昼間 79dB 日本火薬学会推奨値
夜間 64dB
機械掘削坑外設備等 昼間 60dB 福岡県の特定施設振動規制(第1種)
夜間 45dB 福岡県の特定施設振動規制(第1種)-10dB
地中ベルコン 4kine 「発破振動の周辺への影響と対策」鹿島出版会発行
九電鉄塔 4kine
粉塵 坑内粉塵 昼夜間とも 2.5mg/m³ ずい道等建設工事における粉じん対策に関するガイドラインの3.0mg/m³より0.5mg/m³小さい値
坑外粉塵 昼夜間とも 0.2mg/m³ 大気汚染に係る浮遊粒子状物質の環境基準
濁水 水素イオン濃度(pH) 昼夜間とも 6.5〜7.8 福岡県の特定施設排水基準を強化
浮遊物質量(SS) 昼夜間とも 20mg/l 福岡県の特定施設排水基準-5mg/l。 日平均

環境に係る自主管理値(明かり工事)

種類 項目   自主管理値 備考 標準案
@騒音 土工・構造物 昼間
(8:00〜19:00)
60dB 福岡県の特定施設騒音規制(第2種) 85dB
土工・構造物近接

昼間

(8:00〜19:00)

60dB 福岡県の特定施設騒音規制(第2種) 85dB
構造物壊し

昼間

(8:00〜19:00)

80dB 特定建設工事の基準-5dB 85dB
発破(明かり)

昼間

(8:00〜19:00)

60dB 福岡県の特定施設騒音規制(第2種)
A振動 土工・構造物

昼間

(8:00〜19:00)

60dB 福岡県の特定施設振動規制(第1種) 75dB
土工・構造物近接

昼間

(8:00〜19:00)

60dB 福岡県の特定施設振動規制(第1種) 75dB
構造物壊し

昼間

(8:00〜19:00)

70dB 特定建設工事の基準-5dB 75dB
発破(明かり)

昼間

(8:00〜19:00)

100dB 日本火薬学会推奨値(夜間用)
C大気
 汚染
NOx ダンプトラック   25mg/sec 当社で実施中の建設機械・ダンプに係る管理基準
建設機械 ≦150PS 63mg/sec
150< ≦3000PS 110mg/sec
3000< 450mg/sec
CO  ダンプトラック   26mg/sec
建設機械 ≦150PS 35mg/sec
150< ≦3000PS 50mg/sec
3000< 174mg/sec
PM ダンプトラック   6.0
建設機械 ≦150PS 6.0
150< ≦3000PS 6.0
3000< 7.0
D濁水 SS   20mg/l 福岡県の特定施設排水基準-5mg/l 25mg/l
PH   6.5〜7.8 福岡県の特定施設排水基準を強化 5.8〜8.6